新潟県

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鉄道

新幹線構想もある「ほくほく線」に乗車し、長大トンネルと高架を行く。

ほくほく線は、六日町駅と犀潟駅を結ぶ路線。普通列車のみが走るが、かつては北陸へのメインルートだった。一日乗車券もある。難工事の末に完成した鍋館山トンネルや、トンネル内の美佐島駅が見どころ。車内で映像を上映する「ゆめぞら」も見逃せない。
鉄道

「Shu*Kura」の指定席に子連れで乗車。お酒を飲めなくても楽しめるのか?

新潟県内を中心に日本酒を楽しめる観光列車「越乃Shu*Kura」が走っていて、乗車券に指定席券をプラスすれば3号車には誰でも乗れます。お酒が飲めない人やお子さまは楽しめるのか?車内の様子やおすすめ座席とともにレポートします。
現地滞在

上越妙高駅「何もない」は言い過ぎ、天然温泉からコメダ珈琲、ホテルまであるじゃないか。

上越妙高は、JR東日本とJR西日本の境界となる駅。ここを跨ぐと特急料金が跳ね上がります。逆に言えば、途中下車して特急料金を区切ってもほとんど金額が変わらないことも。最終で到着して翌朝の始発でさっさと出発する「ホテルで寝るだけ」な使い方はいかがですか?
鉄道

トキ鉄「おかえり上越」乗ってみた。3号は特急型車両!北陸新幹線との接続で利用促進へ。

「おかえり上越」は、トキ鉄を走る定期列車。北陸新幹線と接続を取り、運賃のみで利用可能。「おかえり上越3号」は特急型車両で運行されていますが、この背景には、乗客への着席サービスだけではない、経費削減を踏まえたトキ鉄の工夫があります。
鉄道

【人気】臨時特急「谷川岳もぐら」と「谷川岳ループ」の特徴と見どころを解説。

谷川岳もぐら&ループは、大宮ー越後湯沢間を在来線経由で結ぶ臨時の特急列車。下り列車はもぐら号として、上り列車はループ号として、上越国境の魅力をたっぷりお楽しみいただけるよう、徐行運転や長時間停車を挟みます。水上以南の特急らしい走りも魅力。
現地滞在

土合駅から歩いて行ける見どころを6つ紹介します(列車の待ち時間にどうぞ)

土合駅から歩いて行ける見どころとして、(1)土合踏切、(2)土合砂防堰堤、(3)土合駅の展望、(4)谷川岳慰霊碑、(5)谷川岳インフォメーションセンター、(6)谷川岳ロープウェイをご紹介しています。駅から一歩踏み出し、谷川岳を感じましょう。
鉄道

【東京→新潟→秋田】特急いなほのおすすめ座席(海側A席/窓枠情報)と新潟駅の乗り換え

東京→秋田間の移動には秋田新幹線が便利ですが、たまには日本海側はいかがですか?特急いなほ号のおすすめ座席(海側はA席です)と、新潟駅での乗り換え(同一ホームです)に関する情報を共有します。特急いなほ号は快適すぎるグリーン車が有名です。
鉄道

【土合駅の今昔】トンネル中のモグラ駅の変化。地下では待避線廃止、地上ではカフェも開業。

谷川岳の深くを突き抜ける新清水トンネル内に下りホームが誕生し、長い階段で地上と結ばれています。下りホーム改良前の2001年の写真もご用意しました。2020年開業のカフェの様子も。1日5本の鉄道でのアクセスは工夫が必要です。
鉄道

なぜ信越本線はあちこちで走っているのか?路線が3つに分かれた背景を解説。

群馬と長野と新潟に分断された信越本線について書いています。なぜ3つにぶつ切りにされたのか。長野新幹線・北陸新幹線の開業が大きく関係している歴史を振り返ってみましょう。
鉄道

【上越線】在来線で行く国境越えのご提案【水上ー越後湯沢】

東京から新潟に向かうとき、一部区間で在来線を選択するのも旅の楽しみ方の一つです。みなさまの計画のヒントになればと、水上~越後湯沢の様子をご紹介します。なお、同区間は本数が限られ、混雑する列車もあります。オススメの列車もご紹介します。
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