【2021年】日立駅から見る10日遅れの初日の出

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鉄道

太平洋に面する常磐線日立駅では駅舎から日の出を拝めます。
ガラス張りの駅舎なので、寒さをしのいで拝めます。
写真を撮りたいなら外がおすすめ。
電車での当日入りは水戸以北に住む人の特権です。

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日立駅まで日の出を見に行きました

2021年1月11日、10日遅れの初日の出を見るために、日立駅に向かいました。

本当は元旦に行きたかったのですが、密を避けるために仕方なく。

はじめに基礎知識として日立駅に関して書いておき、その後、見に行ったときの記録を記載します。

日立駅基礎知識

日立駅の場所

日立駅は太平洋に面する茨城県日立市にあるJR常磐線の駅で、駅舎も海に面しています。

日立駅の駅舎

2011年にガラス張りの現駅舎が完成し、海に近い駅として有名になりました。

駅構内には海に面したカフェも併設されており、開店以来人気が続いています。

日立駅の構造

日立駅は2面3線の地上駅ですが、改札口は2階にある橋上駅舎となっています。

この2階部分のうち、海に向かって突き出ている部分から見るのが一般的です。

日立駅到達方法

日立駅へはJR常磐線が利用できます。

しかし朝かなり早い時間帯ですので、水戸方面から特急ひたち号で到達することはできません。

また、少なくとも水戸0610発の電車に乗らなければならないため、到達は水戸以北に限られます。

赤塚以南ですと、始発列車に乗っても水戸駅に着くのが0643です。

日立駅まで行ってきた

この日の日立駅からの日の出は6時50分頃でした。

水戸方面から、この時間に間に合う列車があります。

水戸0610発いわき行き

水戸駅を6時10分に出発するいわき行きの列車に乗れば、日の出に間に合います。

誰もいない水戸駅

この列車はE531系5両編成のボックスシート付き車両で運転されます。

水戸駅はほとんど人がおらず、同じ車両にも水戸駅発車時点で私含めて2人。

このまま空いた状態かと思いきや、北に向かうにつれて人が増えていきました。

E531系電車にはボックスシートがあります

久慈川の景色

東海ー大甕間で大きい川を渡ります。ここでも日の出を拝むことができますが、電車は止まらないので。

この時点で雲がありましたが、せっかく早起きしたので突き進みます。

日立駅では

日立駅に到着し、海に向かって突き出た部分に向かおうとすると既に先客が。

この日は10人くらい、日の出を見るために集まっていました。

初日の出でもないのにこの人出はさすがですね。

日の出の時間

雲に邪魔されて水平線からの日の出とはなりませんでしたが、雲の隙間から上がってきた太陽はきれいです。

雲は毎日形を変えるので、それはそれでOKという考え方もありますね。

外からも見れます

エスカレーターを降りて海岸口を出れば、外から見ることもできます。

写真を撮るならガラス越しよりもこちらの方がいいでしょう。

ここから見ている人も数人。

ただし、寒いです。

地元の人は…

基本スルーです。

送迎の車を降りたら、バタンとドアを閉めて、太陽には目もくれず改札口にまっしぐらです。

お店は開いてない

駅の周りの飲食店は、朝早くには開店しておりません。

駅の中のコンビニ「NEWDAYS」は朝早くから開いていますので利用できそうです。NEWDAYSが開いてないときは、中央口を出ればLAWSONがあります。

平日であれば、朝7時からイトーヨーカドー横のドトールが開いています。

帰りの電車は豊富

日の出を見終わった頃は、日立駅は通勤通学ラッシュの時間を迎えますので、電車の本数は多くなります。

JR常磐線は、平日と土休日とでほとんど時刻が変わりませんので、土休日の場合は混雑に巻き込まれることもありません。一方、平日の場合はかなり混み合いますのである程度の覚悟が必要です。

まとめ

太平洋に面する常磐線日立駅では駅舎から日の出を拝めます。ガラス張りの駅舎なので、寒さをしのいで拝めます。写真を撮りたいなら海岸口を出た先での撮影がおすすめ。

電車での当日入りは水戸以北に住むか、宿泊した人の特権です。

寒い日が続きますが、日の出を見た代わりに風邪などひかれませんよう、お体に気を付けてお過ごしください。

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