どこかにマイルで盛大に狙いを外した話。確実な裏技はありません。

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飛行機

どこかにマイルは希望通りの行先になるように仕向けることができる!沖縄那覇を引く方法!というタイトルで執筆予定でしたが、盛大にアテを外したので笑ってやってください。行先の最終決定権はJALにあるこのシステム。本当の行先は決まるまで分からない、だから楽しい、というのが結論です。

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どこかにマイルに申し込み

昨今の情勢で、期限の切れるJALのマイルはeJALポイントに変更してくれていますが、マイルの延長はありません。マイルをマイルとして使えないのはコスパが悪いため、6000マイルで日本のどこかに行ける、どこかにマイルに申し込むことにしました。

どこかにマイルとは

どこかにマイルとは、JALが提供するマイルを用いた特典航空券の一つ。出発空港、出発日と到着日、出発と到着の時間帯を選ぶと4つの行き先候補が表示され、OKであれば6000マイルで申し込むというもの。候補に納得できなければ再検索も可能。最終的な行先決定権はJALにありますが、通常の半分以下のマイル数でどこかに飛べるというのは画期的です。

4つの候補を選んでいるときのわくわく感、申し込んだ後のドキドキ感はやった人でないと分かりません。単なる旅行のはずなのに、行先を開く瞬間に心拍数が極端に上がるのは毎度のことです。

最終決定権はJALにある。というのが最大の特徴であり、醍醐味でもあるんですね。

行先はある程度予想できる?

とはいえ、行先はある程度予想できる、というのが持論。(※個人の見解です)

これまでの傾向では、便数が多く、機材も大型で、席が余り気味の行先を指定されることが多いことは分かっていました。(※個人の見解です)

この傾向をうまく使って、札幌(新千歳)や福岡、沖縄(那覇)に狙って飛んだことがあります。

今回もこの手法を使って、暖かい南国の風を楽しむため、沖縄(那覇)に飛べるように仕向けました。

申し込みへ

複数の端末を駆使しながら検索すること120回くらい。出てきた組み合わせがこちら。

出展:JALホームページ

今回はこれで行きます。当然狙いは沖縄(那覇)ですし、そうなるに決まっています。

申し込んでから決まるまでのイメージ、普通はこんな感じの箱の中で4択のくじ引きをする感覚を持っていると思います。

でも実際には違います。行先によって、便数も違えば機体の大きさ(座席数)も違うからです。

分かりやすいように、とりあえず帰り便だけ下記にまとめてみました。

便名出発機種
JL0910沖縄(那覇)767
JL0912沖縄(那覇)767
JL0914沖縄(那覇)359
JL0658奄美大島73H
JL0556旭川73H
JL0586函館767

行先が4択というより、便が6択というイメージに近い。そして、機体の大きさもばらばら。実際には空席状況が大切なのですが、空席数と機体の規模が比例すると仮定すると、こんなイメージになります。

こんな感じのくじ引きなので、どの便になるかは分かりませんが、とりあえず行先は沖縄で確定でしょう。次に宿の予約をしなくてはならないので、色々調べていました。

※767は2席-3席-2席の中くらいの飛行機で、73Hというのは3席-3席の小さい飛行機です。函館も那覇と同じ767が使われていますが、1便/日という本数の少なさを考慮して球を小さめにしています。359はもう少し大きいかもしれません。

行き先決定へ

申し込みから3日以内に行先が決定しますが、通常は1日程度で回答が来ます。この日も申し込んだ翌日のお昼に結果が届きました。

行先は沖縄(那覇)だと分かってはいても、やはりドキドキする瞬間です。

メールが届いたのがお昼休み。もう、昼食そっちのけでスマホにかじりつきます。

届いたメールには行先が書かれておらず、自分で国内線特典航空券予約ページにログインして、どの便がアサインされているかを確認しに行く必要があります。

焦らしです。

確認しに行った結果がこちら。

当然沖縄ですよね?

ん???

…とりあえず本日を持ちまして、どこかにマイル評論家を引退しようと思います。

正反対の場所。

徐々に暖かくなってきた今日この頃、寒の戻りとはこの事か。

とはいえ、北海道第二の都市とも言われる旭川、楽しみです。

駅前が栄えているので1泊2日の弾丸にはちょうどいい。

まとめ

行先の最終決定権はJALにあるどこかにマイル。

本当の行先は決まるまで分からない。

絶対はない。

だから楽しい。

どこかにマイルに申し込んで、みんなでわくわくしましょう。

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