【230円】伊丹空港から大阪駅まで低コストで行くなら蛍池駅徒歩連絡ルートがおすすめ

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鉄道

大阪伊丹空港に到着後、大阪駅をめざす人が多いと思いますが、鉄路でダイレクトにアクセスする手段はありません。通常であればリムジンバスの利用をおすすめしますが、少しでも安く済ませたいという方はこの記事をご参考ください。ちょっと体力勝負です。

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大阪伊丹空港について

コロナ禍でも健闘

大阪伊丹空港は、主に国内線の受け入れを担う大阪空の玄関口です。年間利用客は1500万人を誇り、関西の国内線空港としては最大級です。

新幹線が強いとされる東京(羽田)ー大阪(伊丹)線ですが、実は航空会社にとってもドル箱路線。JAL/ANAとも1時間に約1便ずつ、500人レベルを搭載可能な大型機を飛ばして両都市間の輸送を担っています。

コロナ禍なんてどこ吹く風…とまでは言いませんが、伊丹空港は健闘。筆者が搭乗したANA機は満席のお客さんを乗せて到着しました。

申し遅れましたが、鉄道が好きな筆者。それでも東京から大阪に行くときに最初の選択肢となるのは航空機。航空会社も新幹線が強いことはわかっているので、早めに予約してくれる人に対しては新幹線よりも安い航空券を提供しています。

ホテルも備える大きな空港

伊丹空港の中には大阪空港ホテルという宿泊施設があります。夜遅くに到着してこれ以上移動したくない…という時に便利なホテルで、私も過去に利用したことがあります。

大阪空港ホテルの詳細や予約は
>> こちら(楽天トラベル)

大阪駅へのアクセス

そんな伊丹空港に到着した人の中には、一旦大阪駅へ向かう人が多いと思います。

伊丹空港には多くのリムジンバスが乗り入れています。当然大阪駅行きのリムジンバスもあり、これを使う場合は乗り換えなしなので楽ですが、650円のコストがかかります。

一方、伊丹空港には大阪モノレールも乗り入れています。駅名は「大阪空港」で、伊丹空港に隣接しています。乗換が生じますが、大阪モノレールを使って蛍池駅まで移動し、阪急線で大阪梅田駅へ向かうのがリーズナブルで、430円で到達できます。

最安ルート「蛍池徒歩連絡」やってみた

街中にある伊丹空港。その立地を生かした最安ルートがあります。それが今回ご紹介している「蛍池徒歩連絡ルート」です。

伊丹空港と蛍池駅の位置関係

先ほど大阪モノレールを利用して蛍池駅で乗り換えれば大阪梅田駅に到達できるとお伝えしましたが、実は伊丹空港蛍池駅はそんなに離れていません。直線距離で約1kmです。徒歩ルートだと迂回が必要になるため1.4kmほどの距離になりますが、歩いても20分ほど。荷物が少ない旅行であれば歩いてしまうのが一番安いです。

まぁ大阪モノレールに乗っても1駅200円なので、乗ればいいのですが…

マイルは山ほどあるけどお金が全然ない

という人は下記を参考に歩いてください。

蛍池駅まで歩いてみた

まずはターミナルを出ます。そののち、ターミナルを左手に見て道なりに進みます。

最も遠い場所にある高速バス乗り場を抜けると右カーブになります。やがて豊中の街中に出てきます。

高速道路の高架をくぐり、まっすぐ進みます。ひたすらまっすぐです。

ず~っと歩いていくと、「蛍池駅右折」の案内が出てきます。この案内に従います。

なお、上記で示したGoogle Mapではショートカットするルートが紹介されていますが、迷うリスクもあるので大通りコースをお勧めします。

右折したらモノレールの高架下に出ます。左に見えるのは阪急線の線路。これに沿ってまっすぐ進みましょう。

もうゴールはすぐそこです。高架式の改札口を通れば、大阪梅田行きのホームに出ます。

運賃は230円です。20分の徒歩と引き換えに「伊丹空港から大阪駅まで230円」の最安ルートを手に入れることが出来るようになります。

ちなみに十三駅で乗り換えれば京都河原町まで470円神戸三宮まで380円で到達。阪急は本当に安いですね。

まとめ

伊丹空港から大阪駅までの最安ルートを考察し、以下の知見を得ました。荷物が少なく、体力に自信がある方はご参考ください。

  • 伊丹空港から蛍池駅は徒歩圏内
  • 実際に歩くと1.4km(約20分)
  • 大通りを歩けば迷うことはない
  • 蛍池から大阪梅田までは230円、京都河原町は470円、神戸三宮は380円

大阪国際空港(伊丹空港)については
>> こちら

阪急電鉄の路線図は
>> こちら

ではまた。

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