【2021年春】日立駅周辺散策、平和通りの桜が咲いています

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バス

2021年春の茨城県日立市。桜まつりは中止、日立さくらロードレース(マラソン大会)も中止ですが、今年も平和通りの桜が咲きました。

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日立の桜

日立駅中央口からまっすぐ伸びる平和通りには約120本のソメイヨシノが植えられていて、「日本さくら名所100選」にも選ばれています。毎年3月下旬から4月初旬まで、観桜客で賑わいます。

一方、2020年に引き続き、2021年もコロナ禍でイベントは縮小傾向。満開の桜のもとにスタートし、海上のバイパスも走ることができる「日立さくらロードレース」も2年連続の中止となりました。

コロナ禍で人の往来は少ないですが、そんなことはお構いなしに日立の桜は咲き始めています。

桜のようす

3月最終週に入って、一層満開に近づきました。日立駅中央口を出てすぐの交差点から見れば、雰囲気は伝わってきます。

桜の咲く下を山側に歩いていき、平和町バス停近くの交差点までくれば歩道橋が見えてきます。この歩道橋に上がれば、上から桜を愉しむことができます。個人的にはこっちが好きです。

バスとのショットは難しい

外から検索で来られた方には申し遅れましたが、このブログは乗り物を中心に扱っていますので、意地でも写真にバスを写り込ませようと必死です。

平和町の歩道橋の上から日立駅方面を見れば、茨城交通(旧日立電鉄交通サービス)の路線バスを収めることができます。

日立駅中央口を出発するバスのほとんどはこの交差点に差し掛かりますが、交通量も多いので、バスだけを収めようとすると根気が必要です。

神峰営業所行きのバスが来るとこの交差点で右折レーンに入ります。そこに直進するバスがやってくれば並びが取れたりもするのですが、必ずと行っていいほど乗用車が被るので、タイミングが合いません。

写真奥が神峰営業所行き、手前が鞍掛山行き。重なりそうで重ならない。。

今回は子どもを連れて行ったのですが、粘っている途中で飽きられてしまうのでまず無理でした。

日立は海もきれい

日立駅中央口を出ると桜がきれいですが、海岸口からは太平洋が一望できます。

エキナカからも見れますし、駅を出て海岸方面に降りる階段からも見ることができます。この階段は、海岸近くの住民が津波警報時に速やかに避難できるように新設されたものだそうです。

写真左が日立駅。海に突き出る勢いで作られています。

写真右には、実際に海に突き出てしまったバイパスが見えます。これは国道245号線の日立バイパスで、歩行者は立ち入り禁止。しかし年に一度だけ、日立さくらロードレースの時のみ立ち入ることができます。私も参加したことがありますが、このバイパスに差し掛かるのはハーフマラソンの後半戦。(一瞬だけ)疲れも吹っ飛びます。

来年は開催できるといいですね。

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